余生ログ

お金は重要!!でもお金だけだと疲れる(楽し過ぎる)から、たまに趣味の東南アジア旅行とロックンロールで息抜き。目標は2億円(Fiat換算)生きてりゃなんとかなる。

偉大なロックスターの死(時系列順)

 

 

チェスターが逝っちまった・・・

 

 

ん?誰?

 

 

リンキン・パークのボーカルだよ・・・

 

 

あたしは良く知らないけど、そんなに有名な人なんだ?

 

 

2000年 ハイブリッドセオリー 1110万枚 2003年 メテオラ 650万枚 2017年 ワンモアライト 10万枚

 

 

ふーん。売れてたんだね。なんで死んじゃったんだろう?

 

 リンキン・パークのボーカルのチェスター・ベニントン氏の訃報がありました。
自殺とみられているそうです。
自宅で首を吊っていたとか。
 
私は大好きなバンドの一つだったのでショックです。
 
特にBreaking HabitとかNumbのような古い曲が好きで良くリピート再生してました。
激しい中にもエモーションがあるというか、哀しみを湛えながらも疾走感のある曲調が大好きでした。
 


Numb (Official Video) - Linkin Park

 


Linkin Park - Breaking The Habit (Summer Sonic Tokyo 2009)

 

同じように好きなロックスターとしては、ニルヴァーナカート・コバーン(享年27歳)や、ジャニス・ジョプリン(同じく享年27歳)、ジミ・ヘンドリクス(これまた享年27歳)などがいます。

 

皆なぜか27歳で夭逝してしまっています。

特にこの3人を並べると、27歳というのは、ロックスターにとっての不吉な歳という気がします。

 

ジミ・ヘンドリクス 1970年

ジャニス・ジョプリン 1970年

カート・コバーン 1994年

そして、チェスター・ベニントン 2017年

 

チェスターは41歳でしたので、27歳よりは長生きしましたが、それでも自殺ということで、ロックスターが早死にというイメージは隠しきれません。

 

ニルヴァーナの代表曲


Nirvana - Smells Like Teen Spirit

 

ジャニス・ジョプリンの名曲


Janis Joplin - Ball & Chain - Monterey Pop

 

あと存命の大好きなロックスターとしては、イギリスのレディオヘッドのボーカル・ギター(その他の楽器もこなす天才)で、トム・ヨークがいます。

 

あと、日本だと元・ミッシェル・ガン・エレファントチバユウスケとか。

このシャロンという曲は、哀しみと疾走感のある歌詞が好きでなんどもリピしています。


ROSSO-シャロン

 

ロックスターの宿命として、ドラッグやアルコールへの耽溺ということがあります。

 

これまでに挙げたどのロックスターもそれらと無縁ではないと思います。

 

ドラッグなどやらないことが一番ですが、創作行為とは切ってもきれない縁だと思うので、何とか上手く乗りこなして生き抜いて、そして私たちリスナーを感動させる曲たちを発表し続けて欲しいと思います。

 

最後に、チェスター・ベニントン、安らかに。

ありがとう。

(チェスターがドラッグなどの問題を抱えていたかは分かりません)