余生ログ

金儲けに疲れたら東南アジアでひとやすみ

仮想通貨市場への挑戦

何か面白い文章がかけるんじゃないかと思ってmacのメモパッドを開いてみた。

 

何も思い浮かばない。

 

この1年2ヶ月のあいだ、わたしは会社にもいかず、ただ漫然と日々を暮らしていた。

 

とても幸福な日々だった。

 

この生活の出口は3つある。

 

①復職する。

②自殺する。

③投資で(手取り)2億円を手にいれる。

 

転職というのも考えたが、いまいる会社が大変恵まれたホワイト大企業なので、これでダメなら、他所へ行ってもおそらくダメだろう。

 

そんなわけだ。

 

だから、また労働者然とした生活に戻るのなら、いま休職中の会社に戻るのが一番合理的だ。

 

「クソ」とか言いながら一生を終えることができるだろう。

ただし、そんな汚い言葉を吐かなくても、心を入れ替えて仕事するのもひとつの手だ。

世の中には「自己啓発本」というものがあって、いくらでも前向きに生きていくための言葉が綴られている。

読む覚せい剤と言ってもいい。

 

ただ、なんかヤなんだよね~。

そういうの。

 

②の自殺だが、そんなことする勇気もないし、なんなら理由もない。

別にバイトで食いつないでも人生は続く。

まぁ、それなら自殺した方がいいだろうけど。

 

③の投資は、仮想通貨で幾らか結果は出ている。

毎日パソコンに張り付いていれば、バカでも稼げる市況だ。

 

こちらのリンクから、日本一のビットコインマーケットにデビューすることができる。わたしもここから始めた。

 

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

 

ただ、ダルい。

これなら会社に戻った方が楽できる。

一気に何千万も稼げれば気持ちも入るだろうが、日々数万円稼いだところで気持ちは変わらない。

セルフ社畜状態だ。

 

そんなわけで、八方塞がりな現状である。

 

ただ、このお休み期間に妻とした旅行は大変楽しかった。

 

できることならもう1年ほどこの生活を続けたいが、世の中そんなにうまくはいかない。

 

復職時期が迫ってきている。

 

やれやれ。